• 店舗拡大
2024.01.22

美容室オーナー必見。多店舗展開で失敗しないコツ

美容室の店舗数を増やすための“資金調達”の考え方

新しく店舗を出店する時に絶対的に必要なのがお金です。

1店舗の状態で安定的に経営ができていても、複数店舗に拡大した瞬間に経営の窮地に陥ってしまった…
なんてことはよくあります。

出店をすると、テナント契約代や内装工事費用、設備費用などの出店費用が必要となり、預金が一気に目減りします。
更に倍以上の家賃がかかり、毎月のコストと抱えるスタッフの数も増えるわけですから、会社の資金繰りも複雑化していきます。

スタッフを抱えながら、預金残高が減る現実を目の当たりにすると、一気に不安が押し寄せてくる…
多店舗展開に挑戦した経営者様なら一度は経験されたことがあるのでは?

この事態を防ぐ為にも、出店の際はお金を借りることをおすすめします。
『借金はリスクがあるから、預金のみでの出店しよう』この考え方が実は一番危険です。

会社が倒産するときは売り上げが立たなかった時ではなく、現金がなくなったときです。

現金があれば、色々な施策を打つことが出来ますし、従業員にも投資出来ます。
借りられるお金をどんどん借りて、現金を減らさないようにすることが非常に重要なのです。

そして、ただやみくもに出店費用だけ借り入れをすればよい、というわけでもありません。
大切なのは財務計画を立て、長期的に資金繰りが可能となるよう、調達を行うことが大切です。
金融機関との交渉次第で、十分な資金確保が出来る場合もあります。

資金繰りの計画と調達を圧倒的に成し遂げていきたい、という場合はRevdAdvisoryにご相談下さい
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まとめ

美容室の店舗拡大は、軽い気持ちやノリと勢いで出すと失敗して撤退する可能性が高くなります。
現に、資金繰りと経営計画が甘い経営者を何人も見てきました。

しかし、『店舗拡大をして成長していきたい。』その想いがあるのであれば、形にしていく価値はあると思います。

出店費用の調達だけではなく、その先も見据えた資金繰り計画をまずは立ててみてくださいね。
実は、人員の確保も、教育体制の強化や投資も、キャッシュが潤沢にないと実行できないのです。

賢い資金繰りと、理想の資金調達の為の交渉術を強化していきたいのなら…
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この記事を書いた人

代表取締役社⻑ 湯⽥平 博士

1982年に大阪生まれ、大学卒業後、野村證券株式会社にて、企業業績、財務分析および、個人法人を対象とした資産形成コンサルティングに従事。
2015年財務系コンサルティングファームへ入社。中小ベンチャーから上場企業の財務戦略の策定、金融機関との業務提携、延べ500億近くの資金調達支援を実施。
2019年、Revd Advisory株式会社を設立し代表取締役社長に就任。財務戦略の立案から実行までハンズオン型での支援に取り組み、コンサルティング先企業の取締役にも就任。