未来を見据え考える 未来を見据え 考える 財務コンサルティング Revd Advisory株式会社

About us

1,000社以上の実績に基づいて、
最適な支援を行います。

どのように資金を集め、運用し、回収していくのか。
この計画を立てていくことが財務戦略であり、
会社が継続的に成長するにあたって
必要不可欠な役割を担います。

当社は、財務戦略アドバイス1,000社、
調達支援額約500億円の実績がございます。
経験に裏打ちされた財務戦略を、ぜひお役立てください。

Revd Advisoryについて

Service

  • 財務コンサルティング

    財務コンサルティング

    自社の財務状態の把握、収支計画策定の支援、金融機関との面談サポート・関係構築の方法、資金調達後の投資計画の提案など、目的を見据えた事業成長を後押しします。経営者の良きパートナーとして、資金繰りも含め全面的にサポート致します。

  • 店舗拡大支援サービス

    店舗拡大支援サービス

    美容室・飲食店・エステサロン・鍼灸接骨院・クリニックなど新規
    出店にともなう資金調達や、複数店舗の予実管理などの
    ご相談に応じております。資金不足による成長スピードのロスを防ぎ、キャッシュを生み出し続ける仕組みを作る為、店舗拡大のペースが速まります。

  • 融資・創業融資サポート

    融資・創業融資サポート

    FCオーナー、起業したばかりの経営者向けの創業融資、
    独立者向け融資など、お客様企業の成長ステージに合った取引先をご案内。金融機関の選び方、融資を受けるタイミング、
    融資に必要な資料作成の支援、面談のサポートなど、資金調達をゼロから支援致します。

Case

顧客事例一覧

Voice

ロンドにとって、レヴ・アドバイザリーは財務の実務担当です

財務コンサル 2023.10.30

同級生6人が結成した美容室。120点の滑り出しの5年後に

どのような事業をされているのかお聞かせください

ロンドは、2013年に創業して現在10年目の美容室グループです。関東圏は直営店で、地方都市はフランチャイズ店で展開しており、国内54店舗、海外6店舗になります。
同じ専門学校の同級生が将来一緒にお店を出そうと約束して、10年後に6人の共同代表で始めたという点が、かなりレアな会社だと思います。18歳の時にロンドという名前が決まって、そこから構想10年ですね。最初に5か年計画を作り、それに基づいて成長を図っていました。出店数、従業員数、その実績だけで言うと120点。

出店計画も思い描いた通りなのですね

もう完全に。けれど、5か年計画の先が不透明だったんです。それが2018年のタイミング。これからスケールしていこうという時に、このままで本当に成長戦略が図れるのかという漠然とした不安がありました。具体的に何かあったわけではないのですが、自分と会社が本当に対になって成長できているのか、転ばぬ先の杖が必要なんじゃないかという感覚がありました。そんな時に、ドンピシャのタイミングで、レヴ・アドバイザリーの湯田平さんにお会いした感じです。

倍の資金調達を達成。テクニックを見せつけられた

どのように見つけてくださったのでしょうか

レヴ・アドバイザリーの湯田平さんとは、3期目の頃に知人を介してスポーツ観戦で出会っていたのですが、その時は事業規模も小さいし財務に対する危機意識もありませんでした。少し間が空いて、またスポーツ観戦で再会したのが2018年でした。そこで、ちょっと不安があるんですけど、と相談させていただきました。

依頼を決めた理由は何ですか

二つあります。
一つは、決算書を見ていただいて借り入れできる金額を聞いたところ、「どこの銀行でいくら、一か月後には調達ほぼ確定できそうです」という返答があったこと。会計事務所に言われていた数字は2,000〜3,000万円なのに、一か月後には倍の資金調達ができてるんで。マジか!凄いなと。
二つ目は、銀行との面談に対する姿勢、交渉のコツがめちゃくちゃ勉強になったからです。それまでは、貸していただいてありがとうございますという感覚。それが、会社のスコアがよければ強気で交渉していいんだ、に変わった。そのテクニックを見せつけられたというか。

銀行との付き合い方なんて誰も教えてくれない

それまでに財務の相談相手はいらしたのですか

一人でやっていました。けれど、結果を見れば銀行に踊らされていました。融資の申し込みに行くと、当たり前のように「今回は保証協会枠を使えますね」と言われ、よくわかんないけど「あ、わかりました」と言っちゃう。ありがたいと。銀行さんもそこまで細かい説明をしないんです。保証協会の枠を使うと自然上限が決まってしまうから、成長スピードに合わない。保証協会枠以上を借りたいなら付けないでくれと交渉をかけないといけない。交渉すると、意外といける。そういうこと、誰も教えてくれないですよね。

今、FCオーナーからの相談を僕が受けているんですけど、ほぼ100%「銀行から保証協会枠でと言われました」と来ます。うちのFCオーナーは、何も知らずにスタートを切った僕と違い、最初の段階からどうしたらいいかわかるので強い。僕は創業5年目で湯田平さんに依頼したわけですが、そこら辺で危ない目に遭った。ギリギリのタイミングだったなと思います。

銀行戦略を実行し、成長速度アップにつなげる

弊社の財務支援で、何が一番有効でしたか

やっぱりどのように銀行と付き合うかという戦略を示し、つないでくれたことですね。ほとんどの経営者は、最初にメインバンクを決めたら資金調達もそこが中心になる。ひいては成長戦略もメインバンク次第になる。じゃあ他の銀行と付き合おうと考えても、どの銀行、どの支店がいいかがわからない。一度ハズレの銀行を引くと、無理だなという判断になる。

まず教えていただいたのは、人が重要だということ。経営者同士だと、やっぱり「あの銀行はお金が借りやすい」という話になりがちなんですよね。でも、そうじゃない。大事なのは担当が誰か、支店長が誰かなんだと。経営者の誰も知らない情報なので、すごく勉強になります。

湯田平さんは、すごく担当者ベースで人を見ていると思います。銀行との面談の帰り道、「あの年齢で支店長ならできる人なので、ある程度交渉できる」といつも担当者について話すんです。そうかこの人なら交渉していいんだ、まだ交渉できる限界ラインじゃないんだな、ということが自力ではわからないですよ。そういうアドバイスはすごく大きいです。

離職が多い美容師業界。フランチャイズで独立を支援し業界一位を目指す

今、フランチャイズ店が増えているところですね

創業時から、業界年商第一位、全国300店舗以上という目標を掲げているのですが、直営店ですべて運営するのはマネジメント上無理だと思っていました。だから、関東圏以外はフランチャイズ展開する計画でした。
この考えの根底には、美容室業界の離職の多さもあります。どうしても、美容師は独立していく人が多いんです。各店では離職を止めようとする働きかけがあるんですが、それは無理だろうと思っていた。それに、やっぱり優秀な人ほど独立志向が強いんですよね。だったら、独立してもロンドのフランチャイズを選んでもらえるように環境を整えれば、優秀な人材が集まるんじゃないかと。独立願望のある人の積極採用もしています。

それでも自身の看板を選ぶという方は少ないのですか

今のところないです。というのも、ロイヤリティを上回るメリットがあるから。フランチャイズ店の成長戦略も本部が一緒に練るんです。先ほど資金調達の話でも出ましたが、直営店が10年かけて得た経験を生かせるので、僕らよりもなお早い成長戦略を図れるんですよね。名古屋のある店舗は、6年で11店舗に拡大しました。
一店舗の出店に2,000〜3,000万円かかるので、成長戦略・資金調達なくしてこれは実現しません。
28歳社員の平均年収は1,000万円。オーナーはもっとちゃんと利益を取れています。これは「美容師ってそんなに儲かるの!?」という話ではなく、ロンドが超特殊。この収入は業界トップじゃないでしょうか。

成長こそ正義。そのための財務

斉藤様にとって財務とはどういう位置づけでしょうか

基本的に、どの会社にも必要だと思う。財務は会社においては攻めの部分が強い。
経営者は意外とわかってないんです。だから、経営者が集まれば節税の話。とにかく節税というカルチャーを大事にしているんですね。でも、節税するということは利益率を下げることだし、キャッシュを減らすことになる。経営者の懐を肥やすことはできても、銀行からのスコアを取りにくいから資金調達しにくくなるんですよね。

成長を図る会社には必要だと

そもそも成長したいと思うことは大前提なのに、その場に留まろうとする経営者が多いと思います従業員を一人でも雇った以上、従業員が成長するためには経営者として必ず会社を成長させないといけない。現状維持は衰退、成長こそ正義なんだと経営者自身が気づけるかどうかだと思います。

レヴ・アドバイザリーの実務に信を置いている

今後、レヴ・アドバイザリーに期待することはございますか

変わらずですね。うちはどこまでも成長を取っていきたいので、まだまだ出店を辞める予定がありませんから。店舗が増えれば取引額も増え、銀行も増えていくだろうし。この銀行とのやりとりをまとめてワンストップにしてもらえるのも助かっています。

ありがとうございます

実は僕、コンサルって言葉が嫌いなんです。何もしないし、何にもならないと思っていて。経営コンサルの方にお会いしても、湯田平さんに初めて会った時のような「凄い!」という感覚になったことが一度もない。

レヴ・アドバイザリーがやっていることって、実務じゃないですか。「決算書を作ります、はい銀行行ってきてください」とアドバイスだけするコンサルとは、全然違うなと思っています。

ご協力ありがとうございました!

お客様の声一覧

Reason

財務のスペシャリストとして クライアント企業の永続的な成長を実現します

財務のスペシャリストとして クライアント企業の 永続的な成長を実現します

  • 01 全国の金融機関との
    ネットワークがある

    当社には、全国の100以上の金融機関との取引実績がございます。金融機関ごとの特徴や審査の観点を把握しているため、交渉がスムーズ。また、金融機関との提携により新たな法人顧客獲得ルートを確保するビジネスマッチングも可能。融資に限らない金融機関とのお付き合いをご案内します。

  • 02 さまざまな業種を
    理解した支援が可能

    実際の事業を理解していないコンサルタントの言葉など、机上の空論にすぎません。当社は、豊富なコンサルティング経験によって、リユース・介護・医療法人・鍼灸接骨院・薬局・通販・IT・再生エネルギー(太陽光)・人材紹介・不動産業界など様々な知識を蓄積してきました。業界特有の商習慣やトレンドに精通し、CFOとしての専門知識だけではなく、お客様の実務に沿った支援を行います。

  • 03 店舗拡大支援が得意

    美容室や、鍼灸接骨院、エステサロンや飲食店など多店舗展開の成功事例をもとに的確なアドバイスを行います。ビジネスプランの立案と計画、資金繰りの実走により、資金調達の不安を解消。出店スピードが速まり売上が上がると、従業員への還元率も高まります。企業の目標やニーズに合わせたお金の問題を解決し、共に成長する意識で寄り添いサポート致します。

  • 04 事業規模によって
    異なるサポート

    例えば個人事業主から法人なりを目指す場合と数店舗のオーナーがFCの開発を行う場合の戦略は異なります。
    そのため、事業規模に合った資金調達の考え方を知っておく必要があります。闇雲に金融機関と付き合うのではなく、目的にあった取引先をプロの視点でお伝えします。自社だけでは描けなかった、“事業成長“を実現致します。

  • 05 お金の相談相手に
    なります

    「税務」は”過去”使用されたお金に対する税金の計算が主ですが、「財務」は”未来”の調達方法や事業投資について検討していくものです。
    我々は、経営者の想いやビジョンに寄り添いながらも、未来のお金の悩みを真摯に受け止め、資金繰りの問題を共に解決していくプロとして存在しております。

選ばれる理由

Blog

【無借金経営は危険?!】目指すべきは実質無借金経営

2024.02.22

実質無借金経営とは?

「借金」「負債」というと、皆様どんなイメージをお持ちでしょうか?
あまりいい印象を持たれていない方も多いと思います。

ですが、一流の経営者はガンガンお金を借りている方の方が多いです。
なぜこんなにも借金をするのでしょうか。

ひとつは、調達したお金を投資し、回収するというプランをしっかりと持っておきます。
闇雲にお金を集めているわけではないためです。

そしてもうひとつは、調達したお金を返済できるだけのキャッシュがあるためです。
この負債以上のキャッシュを持っている状態を「実質無借金経営」と言います。

つまり負債はあるけどすぐにでも完済できる、”借金”をすぐにでも”無借金”にできるという状態であり、
本来はこの状態が一番理想的だと言われています。

実質無借金経営のメリット

実質無借金経営、それは倒産しにくい会社を維持するために非常に重要な考え方です。
この実質無借金経営ができ、現預金1億円を用意できれば、赤字1億円に耐えることができます。

経営者は様々なリスクマネジメントを考えなければいけませんよね?
どんな状況の時でも、実質無借金経営ができていれば会社が倒産することはありません。

しかし「現預金が必要なら本業で利益を出していけばいいじゃないか」とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のために実質無謝金経営を推奨するその理由について

体的な数字を持ち入りながら解説していきます。
実際に現預金1億円を作るとした場合、

A)本業で2億円の利益を出し、納税1億円、預金1億円を確保
B)1億円の借入、預金1億円を確保

AとB、どちらのハードルが低いでしょうか。答えは簡単、Bです。
本業で2億円もの利益を出すにはいったいどの程度かかるのか見当もつきませんね。。

では次の問題です。次の①と②、どちらが倒産リスクがあるでしょうか。

①現預金100万円、借入金0円
②現預金1億100万円、借入金1億円

真面目な経営者の方は、借金を忌み嫌うばかりに②を選択しがちなのですが、

答えは①です。

なぜ借金が1億円もある会社の方が倒産リスクが少ないのか。
その答えは簡単で、現預金を1億100万円も持っているからです。

会社が倒産するのは、赤字を出した時ではありません。
会社の現預金が枯渇した時です。

当然借り入れは返済していかなければいけませんが、返済期間は猶予期間。
調達したお金が会社を守ってくれています。

しかし無借金経営でも、現預金がほとんど無い状態ではどうでしょうか。
今回のコロナ禍のような状態になり、融資先も見つからなければ、そこで終わりです。

「うちはまだなんとかやれているから借金なんて関係ないや」ではないのです。
本当に困った時に融資してくれる金融機関を見つけるのは大変です。

「実質無借金経営」は、会社を創立したときから意識しておきましょう。

まとめ

実質無借金経営の確立は容易なものではないですが、
大口の仕事の依頼が入っても、受注するのに必要なお金が手元に無かったら
せっかくのビジネスチャンスを逃してしまう確率が上がります。

現金が潤沢にないと事業投資するペースも遅くなり、
最終的に倒産する可能性も高まります。

未来の会社の拡大や従業員に対してより理想的な会社を築き上げたいのなら…
この実質無借金経営を目指していく、という考え方をもってみて下さい。

具体的にこの実質無借金経営を確立させるために…
財務戦略のプロであるRevd Advisoryに無料相談してみてはいかがですか?

Revd Advisoryはプロの最高財務責任者として
中小ベンチャー企業に対して、財務のアドバイスを行っています。

お問い合わせはこちら↓
https://revdadvisory.com/

【経営者必見】”財務”は会社に必要?!

2024.02.22

~財務コンサルタントを頼るメリット~

1.財務コンサルタントとは?

財務コンサルタントがどのような専門家かご存じですか?

財務コンサルタントとは、社外CFOのような役割を果たし、
「財務戦略の立案・執行」「資金調達」「キャッシュフローの管理」などを業務として行います。
経営や企業成長に深く関与する役職として、現在注目されています。

しかし、重要とわかっていても本業で忙しく資金繰り対策に時間を割けなかったり、
数字に弱く経営管理が苦手で後回しにしてしまう、なんいう経営者の方も多いです。

そんな方こそ、財務コンサルタントを頼ることをおすすめします。

知識や経験がない状態で「なんとなく」資金繰り改善をしようとしても、
失敗する可能性が高いです。財務の分野は、幅広い経験と知識を必要とするからです。

また、売上が順調だからといって資金繰りをおろそかにしていると、
現金が枯渇して『黒字倒産』に陥る可能性もあります。

財務コンサルタントという財務に精通したプロを頼ることで、本業に集中できるようになり、
より良い会社作りに意識を向けられるようになるでしょう。

2.財務コンサルタントを頼るメリット

①予算策定と実績管理で、お金の不安が減少
「数字に弱い」「経営管理が苦手」といった方でもわかるように、面談を重ねて管理をしていきます。
これを積み重ねていくと、日々の支払いに追われたり、
税金の支払いへの恐れをなくすことが出き、長期的に安定した財務基盤を整えることができます。

②資金調達に強くなる
財務コンサルタントを頼ることで、個人では開拓が難しい金融機関との付き合いを広げることが出来ます。
金融機関の選び方、融資を受けるタイミング、面談のサポートなど、専門的な視点をもらうことも可能です。
金融機関ごとの特徴や審査の観点も学べるので、資金調達の交渉がスムーズになり、
納得のいく資金調達が実現します。

③お金と経営の相談ができる
新規事業のタイミングや経営判断など、社員には相談できない悩みを気軽に相談することができます。
また、素人目線ではなく、財務基盤をベースにしたアドバイスを受けられるので、
成長に合わせて財務知識を深めていくことが出来ます。

3.実際に財務コンサルタントを利用した経営者の声

店舗拡大に悩んでいた時に、資金調達の実務を任せられる財務コンサルタントに出会い
成長スピードが加速した美容室の事例です。

「雇った従業員が成長するには会社を成長させていくことのしかない」と説く
美容室オーナーが財務の必要性について根本的な理由を述べています。
https://revdadvisory.com/voice/1023-2/

まとめ

全国の金融機関とのネットワークがあり、財務戦略アドバイス1000社以上の
Revd Advisory株式会社は、経営者のお悩みに沿って伴走したサポートを徹底しています。

Revd Advisoryが選ばれる理由↓
https://revdadvisory.com/reason/

まずはプロの財務コンサルタントに無料で相談をしてみませんか?
詳細、お問合せはこちら↓
https://revdadvisory.com/

美容室オーナー必見。多店舗展開で失敗しないコツ

2024.01.22

美容室の店舗数を増やすための“資金調達”の考え方

新しく店舗を出店する時に絶対的に必要なのがお金です。

1店舗の状態で安定的に経営ができていても、複数店舗に拡大した瞬間に経営の窮地に陥ってしまった…
なんてことはよくあります。

出店をすると、テナント契約代や内装工事費用、設備費用などの出店費用が必要となり、預金が一気に目減りします。
更に倍以上の家賃がかかり、毎月のコストと抱えるスタッフの数も増えるわけですから、会社の資金繰りも複雑化していきます。

スタッフを抱えながら、預金残高が減る現実を目の当たりにすると、一気に不安が押し寄せてくる…
多店舗展開に挑戦した経営者様なら一度は経験されたことがあるのでは?

この事態を防ぐ為にも、出店の際はお金を借りることをおすすめします。
『借金はリスクがあるから、預金のみでの出店しよう』この考え方が実は一番危険です。

会社が倒産するときは売り上げが立たなかった時ではなく、現金がなくなったときです。

現金があれば、色々な施策を打つことが出来ますし、従業員にも投資出来ます。
借りられるお金をどんどん借りて、現金を減らさないようにすることが非常に重要なのです。

そして、ただやみくもに出店費用だけ借り入れをすればよい、というわけでもありません。
大切なのは財務計画を立て、長期的に資金繰りが可能となるよう、調達を行うことが大切です。
金融機関との交渉次第で、十分な資金確保が出来る場合もあります。

資金繰りの計画と調達を圧倒的に成し遂げていきたい、という場合はRevdAdvisoryにご相談下さい
店舗拡大における資金繰りの相談が可能です。↓
店舗拡大支援サービスはこちら

まとめ

美容室の店舗拡大は、軽い気持ちやノリと勢いで出すと失敗して撤退する可能性が高くなります。
現に、資金繰りと経営計画が甘い経営者を何人も見てきました。

しかし、『店舗拡大をして成長していきたい。』その想いがあるのであれば、形にしていく価値はあると思います。

出店費用の調達だけではなく、その先も見据えた資金繰り計画をまずは立ててみてくださいね。
実は、人員の確保も、教育体制の強化や投資も、キャッシュが潤沢にないと実行できないのです。

賢い資金繰りと、理想の資金調達の為の交渉術を強化していきたいのなら…
財務のプロであるRevdAdvisoryに相談してみてください。


資金繰りのプロに相談するだけで、黒字経営を続けていくためのヒントが得られるかもしれません。
ご相談はこちら↓ 
店舗拡大支援サービスへ

財務のプロに相談して、店舗数を7店舗から61店舗に拡大した美容室事例もございます。
ぜひこちらも参考にしてみてください↓
美容室業界の財務支援事例

銀行融資面談は難しくない!審査通過の可能性がグッと上がる調達ノウハウ

2024.01.18

~金融機関面談対策編~

事業拡大に向けて銀行融資を受けたいと考えている方は多いのではないでしょうか?

その為には、融資審査に通過する必要があり、面談の対策も行う必要があります。
金融機関がどのような視点で審査を行っているかを知りたい、という人もいますよね。

本日は財務のプロの視点から、金融機関担当者との面談を駆使し、調達力を上げる方法を解説します。
これから銀行融資を検討している人は参考にしてみてください。

金融機関の担当者は何を見ている?!

金融機関の担当者が、一体何を基準に審査を行っているか気になっている人も多いのではないでしょうか?
まずは金融機関担当者の視点を理解し、面談に備える準備をしていきましょう。

基本的に金融機関の担当者は、資金の使い道が明確であったり、
数字の根拠を示す事業計画がある会社に融資を行いたいと考えており
日々様々な企業と面談を行っています。

しかし返って来る見込みのない会社にお金は出してはくれないので
資金の使徒、そして返済の財源(=事業計画)をしっかり伝えることが重要になります。



では、担当者は一体何を基準に判断をするのでしょうか?

基本的に、2つの軸からその会社と社長を評価します。
・定量面→決算書や試算表など数字から評価。
・定性面→社長の人となりや、事業に対する思い、自社の数字の理解などの決算書や試算表から見えてこないもの。

全体の評価を100とすると、定量面70:定性面30という割合で評価されていると言われています。

会社の決算書、試算表などの数字は変えられないですし、評価が多少低くても、社長と金融機関担当者との面談で
十分挽回することが可能になります。

資金は潤沢に調達したいですが、そのためにもまずは上記の基準を意識して、面談までに計画をもって準備していくことが重要です。

面談までに必要な準備

<創業時の融資の場合>
・借入申込書
・創業計画書
・見積書(資金使途が設備資金の場合)
・履歴事項全部証明書の原本
・不動産の登記簿謄本または登記事項証明書(不動産担保を希望する場合)
・収支計画書(資金繰り計画書)*任意 など

創業融資についてご相談したい方はこちら

<二期以上の融資の場合>
・最近二期分の確定申告
・決算書
・最近の試算表
・見積書(資金使途が設備資金の場合)
・企業概要書 
*初めての利用の場合・履歴事項全部証明書の原本

融資も含めた、長期的な資金繰りの相談はこちら

上記書類を準備するのがまずは第一段階となります。そしてただ準備すれば良いわけでなく、
それをもとに交渉を行えるかどうかが鍵となります。

面談時の注意点

用意した資料と食い違いが起こる内容や会社や自身のマイナスポイントを発言してしまうと評価が下がる可能性があります。

また、たくさん借りたいからといって「借りられるだけ借りたいです」といったことは絶対に言わないようにしましょう。
無計画な無礼者と思われてしまいますので、心の中にしまっておいてください。

定量面と定性面、どちらの視点からも金融機関から信頼を得ていくことが重要です。
賢い経営者はここに力を入れているのです。

まとめ

書類記入、その後の面談時の交渉ポイントの習得は、『財務コンサルタント』を頼ることを視野に入れてみてください。
プロの力を借りることで、その後の資金繰りを見据えた調達を行うことが可能となり、成長スピードが上がります。

銀行融資の審査や交渉が不安な人は、当社Revd Advisory株式会社にお問い合わせください。
無料で相談を承ることが可能です。

これまでの財務戦略アドバイス実績は1,000件以上財務の相談はこちらからお問い合わせください。

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